13の絵画と13の音楽。それは、ひとつの人生のよう、そして、愛の賛歌のよう。神、自然、人間らしく生きること、女であること、育つこと、そういったものを音楽にする、絵に描く。この感覚を大切に2年以上の歳月をかけてこのメロディー達は完成されました。 きっかけ:1994年にモスクワのSan Petersburgoにて展覧会で即興で弾く仕事が多かった時、私の自宅の小さなスタジオにもシンセサイザーを手に入れたこともあり、1995年にこのアルバム製作を始めました。シンセサイザーは、
作曲した曲をすぐに聴くことができますし、いろいろな楽器の音色で試すことが
できるので大変作曲がはかどりました。
作曲に関して:演奏するときも同様ですが、プロセスとクレアティーブ、そして、
インスピレーションとアーティスティックな衝動をいつも大切にしています。
そういったものを引き止めてはいけなません。(だからといって、散乱させるのではありません)。気力、勇気を壊してはいけません。人生はエモーションです。
ÉL Y ELLA, LA BODA 、GALERÍA DE AMOR、この3曲に関して。
各曲がそれぞれ違った吐息をしています。これらも即興に近い形で収録されました。
(デジタル録音にて)。細かい修正は仕事としてありましたが、曲はもう生まれて
存在しているのです。LA BODAに関してはあとから、一音すらも変えていません。
(なんて素晴らしい、純粋な処女作なのです)。DE PAYASO ,