
LA VOZ DE LA SOLEDAD は、最後に作曲されました。(面白いことに、EPÍLOGO
はその前に作曲されていました)
楽器構成に関して:シンセサイザーはほとんど使っていません。大体がサンプルで
録音されています。(本当の楽器の音をデジタル録音し、それを利用して音を作っていく方法)ひとつ、ひとつの楽器を生で録音していく方法も何度も考えましたが、
このLa «Galería»というアルバムはひとつの音源を想像して作っていったものなので、
ひとつ、ひとつ録音していくことによって、バランスが崩れたり、違う方向の音源になっていくのを回避するために、サンプル録音にしました。
しかし、今でも、このアルバムに関して考えるとき、もっと生の音で録音する方法もあるのではないかと考えています。
録音に関して: ÉL Y ELLA, LA ESPERA 、LA VOZ DE LA SOLEDADの3曲に関してはモスクワのメインの音楽学校で録音されました。(偉大なバイオリン奏者
Alexei Koshvanets も参加しています) ディレクターとして、Yuri Tsvetkovski
が参加。鍵盤楽器は全て私が録音しました。録音はKulturaTVのスタジオにて
全てMIDIで行われました。(サンプル録音)TV-Novostiの音声である
Aleandar Zelenuvも参加。マスター録音はモスクワのSBIレコードで行われ、
最終的にCDはROFTテクノロジーレコードから発売されました。