MOZART_Fantasy_in_D_minor_K397
i CHOPIN_Mazurka_in_C_minor_op30_n1
i CHOPIN_Mazurka_in_B_minor_op30_n1
i CHOPIN_Nocturne_Posthume_in_C_sharp_minor
i DEBUSSY_Clair_de lune_from_Suite_Bergamasque

 
b
このCDは私の最初の恩師であったNaomi Goldenger に奉げます。

私は、ニュージャージーで癌と戦っていた恩師の事を思いながら

このアルバムを録音しました。80年代の驚くべきコンサートでの

演奏、そして数々の手術に耐えたその人の勇気とスピリッツは、

今も私を支えています。        

                        A.レスニック

A. Reznik

アンドレイ・レスニックはロシアを代表する優れたピアニストです。

最上の音楽学校(モスクワのPiotr Tchikovsky)を卒業し、そこで独奏者としても認められ演奏しました。その公演はロシア以外でも、ウクライナ、フランス、

スペイン、フィンランド、ラテンアメリカ各地で大成功を収めました。

公演する傍ら、Vladimir Krainev, Lev Vlasenko, Samvel Alumyan といった

偉大なる音楽家に師事し、自分の道を更に広げると共にインテルナショナル・

コンクールにも出演しました。

又、レスニックは沢山のシンフォニー・オーケストラの作品も作曲しました。

有名なMikhail Pletniov率いるロシアの国立オーケストラや、ボリショイ劇場等への仕事がそのひとつです。

更には、アンドレイ・レスニックはロシアの新体操チームに、世界大会、

ヨーロッパ大会のための曲を作曲しました。ロシアのテレビのためにも

度々作曲し仕事を重ねていくうちに、素晴らしい技術と個性的な音楽の才能を

身につけることに成功しました。

     元ロシア文化庁長   Mikhail Shvidkoy

 

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